MR職のメリットやデメリットを考えてみる




こんにちは。

MR職への就職や転職を考えているならMR職のメリットとデメリットが気になると思います。そこで今回はMR経験者がMR職のメリットとデメリットを詳しく書いていきます。

丁寧に書いていますのでぜひ最後まで読んでください。

MR職のメリット

まずMR職のメリットから書いていきます。

  • 専門性が高い営業職
  • 医療業界は社会貢献度が高い
  • 給料は高いと思います
  • 自分の裁量で仕事をすることができる
  • 土日祝日は基本的に休める
  • 満員電車に乗らなくて済む
  • 高級料理が食べられる

こんな感じで結構たくさんあります。

専門性が高い営業職

MR職は製薬会社の営業職ですがなぜかMR職という名前がついてます。

 

MR職になるためにはMR認定試験に合格する必要があります。

 

これに合格するとMR認定証がもらえます。

 

このように営業職でありながら資格をとらなければならないので非常に専門性が高い職業です。

 

顧客が医師、薬剤師、看護師といった資格が必要な職業ですので他の業界の営業職よりも専門性がより高い職業です。

 

もちろん営業職ですので営業全般のスキルは身に付きます。

医療業界は社会貢献度が高い

医療業界といえば社会貢献度が高い業界だと思います。なぜなら人の生命に関わるからです。

 

病気というのはQOLを非常に下げる要因です。

 

病気になってしまうと好きなものを食べることができなかったり、旅行する場所も限られたり、自分の趣味に時間を使えなかったりと行動が制限されてしまいます。

 

そういった方々の病気を改善するのが医療であるので計り知れない社会貢献があります。

給料は高いと思います

MRより給料が高い職業はたくさんありますがそれでも製薬会社の給与水準は高いです。

 

また不景気の影響を受けにくいので給料が安定していると言えます。

 

さらに労働時間と給料のバランスがいいのもMR職の魅力だと思います。

自分の裁量で仕事をすることができる

仕事をする上で自由度は大切だと思いますがMR職は自由度が高いと思います。というのも外勤中は常に一人だからです。

 

例えば時間に余裕があるときはランチの時間を少し多めにとったり、時間がないときはドライブスルーで昼食を済ましたり、眠い時は少し車で仮眠をとったりなどです。

 

最終的な責任は自分にきますので現状の忙しさと作業効率を考えながら仕事ができるのは非常に魅力的です。

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営業職なので売り上げが良ければ多少サボっても問題ないです

ただたまに忙しすぎる時があるのも事実です。1日中仕事の日もあります。

 

しかし仕事にメリハリがつけられるのでそんなに苦にはなりません。

 

僕の場合はたくさん働いたら適度に休憩を入れていました。

 

また、MR職はどのように仕事をすれば売れるのかを自分で考えて行動する職業です。

 

従って、自分が考えた戦略がうまくいった時は非常に達成感がありまし、うまくいかない時でも自分で分析してリベンジするので幸福度は高いです。

 

人に命令されてやる仕事は幸福感が低いですよね。

土日祝日は基本的に休める

基本的には土日祝日は仕事をしなくても大丈夫です。

 

医療機関が休みならば外勤はできないのでお盆や年末年始は休めます。有給も取れます。

 

ちなみにMRという仕事は奥が深いので休日も仕事をしている人は多いです。ただ自分で進んで仕事をしているので強制とかではないです。

 

休みの日は会社に出勤しなくていいので扱い的には一応休みってことにしてます。

 

具体的には学術知識を増やしたり、資料を作ったり、提出書類をやったりとやることはとても多いです。

 

外勤の傍らでやるのが理想ですがやりきれなかった分を休日に補うような形です。

 

講演会がたまに土日に入ってきますがその分代休をもらえますので休みはしっかりととれる職業です。

満員電車に乗らなくて済む

僕は学生の時電車で学校に通っていました。そこで感じたことは満員電車に乗ることは本当に大変だということです。

 

電車も満員でなければ快適です。ただ電車で通勤するとなるとみなさん電車に乗る時間帯が同じですので満員電車に乗ることになってしまいます。

 

MRは車で移動するので満員電車には乗りません。

 

これだけでもかなりのメリットだと思います。

高級料理が食べられる

接待に規制はかかりましたがまだまだ飲食の機会は多いです。当然ですが利用するお店は普段行かない高級料理店です。

 

僕も何回も行きましたが、高級料理は美味しいです。

 

今まで食べたことがない料理がたくさん出てきますのでいい経験をすることができます。

MR職のデメリット

続いてMR職のデメリットを書いていきます。

  • 転勤は突然やってくる
  • 付き合いは多いです

こんな感じです。

転勤は突然やってくる

MR職を考えている人で必ず考慮しなければならないことが転勤です。

転勤にもいろいろありまして

  • 引っ越しをしないといけない転勤
  • 家はそのままでエリアが変わる転勤

大きくこの2つです。

特にネックなのが引っ越しをしなければならない転勤です。

MRの転勤について詳しく書きます

2017年7月17日

ただ全国転勤がある代わりに家賃補助が手厚いのがMR職の特徴です。会社にもよりますが家賃の8割くらいを会社が負担してくれます。

付き合いは多いです

得意先、社内など全体的に付き合いが多いです

 

特に飲み会の数は多いです。何かにつけて飲み会です。

 

MRは基本的に飲み会が好きですね。

 

また医者とのゴルフは減ったとはいえまだありますし、意外と多いのがスポーツ系のイベントです。

 

マラソンやらテニス等です。

 

付き合い自体は楽しいことが多いし営業をする上で大切なことなのでいいと思いますが、プライベートの時間を確保することが難しくなります。

 

金銭的にも多くの付き合いをこなすことは難しくなります。

 

そうなると断る必要が出てきます。

 

ただ中には「予定を優先させるべき」とか「絶対参加」などと言ってくるめんどくさい人がたまにいます。

 

これは仕事じゃなければ問題ないのですが仕事だといろいろと断る理由を考えたりと大変です。

 

これはMR職のデメリットだと思います。

 

また、非常識な人が多かったり、自己中心的な人が多いのもMRの特徴です。

 

うまく付き合える力がないとかなり行動が制限されてしまうと思います。

 

ただ付き合いに関しては個人裁量や環境によると思います。少ないエリアもありますし別に無理に参加する必要はありません。

まとめ

今回はMR職のメリット、デメリットを考えてみました。

これからMRになりたい方や現役のMRの方も一度メリットデメリットを考えてみると仕事を理解するのに役立つと思いますので是非ともやってみてください。

最後まで読んで頂きましたありがとうございました。




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