僕がMRをしていて辛いと感じたこと




MRをやっていて辛いと感じたことについて今回は書いていきます。

辛いことなんて日常茶飯事ですので小さいことはここでは書きません。

数字の詰め

なんといっても僕が一番辛いと感じているのはこの数字を詰める作業です。

数字の詰めとは来月分を前倒しに購入してもらうように医療機関に頼むことです。

売り上げ目標に届かなければ数字を詰める以外に手はないので期末は本当に辛いですね。

 

そこでどれだけ辛いのかについて僕の体の変化からお伝えしようと思います。

 

まず期末について少し書いていきます。期末になると数字の見込みについて毎日推測しなければなりません。

数字の見込みとはどれだけ売り上げが上がるかを予想したものです。

個人の少しのズレが積み重なると会社としては大きなズレとなるので高い精度が要求されます。

 

基本的には見込みよりも多く売り上げが上がることは歓迎されます。棚から牡丹餅も中にはあります。

 

当然ですが見込みを実績が下回ってしまうと上司に追求されます。

 

だから期末には「売り上げが目標に届くのかという不安」「見込み通りに売り上げが上がるのかという不安」の大きく分けて2つの不安があります。

 

数字(売り上げ)に関しては正直自分でなんとかできないケースもあります。特に売り上げ目標の達成に関しては運も少し絡みます。

 

それを正確に報告しろって言われても勘の部分もあるので辛く感じますし予算を達成できない状況であれば色々と追求されるので本当に辛いなと思います。

 

そして期末にいつも思うことは社会人の場合怒られる代わりに

  • 「なぜこうなったのか」という追求をされる
  • 予算を達成することができなければボーナスが減る
  • 改善がみられなければ異動になる

などその人の行動一つ一つが評価されるんだと思いました。

 

だからこそ自分で自分を監視してセルフマネジメントしていかなければならないと毎日思いますね。失敗をした場合に責任をとるのは自分になります。(営業の場合は特に)

 

それだけ期末の数字というのは本当に大切です。半年間の集大成がこの期末に全て集結します。だから不安も大きくなる訳です。

えるく
不安も大きいですがその代わり予算を達成した時はとても嬉しいですよ

 

僕は甘い食べ物が好きですがこの大好きな甘い食べ物でさえ期末はあまり美味しく食べられません。また期末はやることが多いので睡眠時間も自然と短くなります。

 

100%を達成するかしないのかでは本当に天と地程の差があります。連続達成がかかっていれば尚更です。

 

詰めること自体はそんなに苦には感じませんがこの予想できない状況がとても辛いと感じます。返品とかもたまにきますので期末は何が起こるかわかりません。

社員の温度差の違い

営業をやっていると社員の温度差を感じることが結構あります。考え方の違いとも言えます。

 

会社のために頑張って働いている人もいれば適当に仕事をしている人もいます。

 

その中でも若い社員は比較的頑張っている印象があります。仕事を率先してやる人が多いです。

 

一番問題なのはやるべきことをやっていない社員です。

 

若い社員はこれからいろんなことを経験して成長していけばいいので多少失敗が多くてもそんなに気になりません。

 

最初から完璧にこなせる人はいないのでたくさん失敗して経験を積んでいけばいいと思います。

 

しかしMRの中にはやらなければならない仕事もやらなかったり人任せにしたりする社員もいます。

 

MRは営業所という小さい組織単位で行動しています。

 

その組織の中で仕事をやらない人が出れば周りがフォローするしか対応策がありません。自分の稼働を犠牲にしてフォローする訳です。

 

先ほどの話に戻ると若い社員のフォローに関しては辛いと思ったことは一度もありません。

 

僕も先輩にフォローして頂きながらここまで成長することができたので若い社員が早く一人立ちできるようにフォローすることは積極的にやってます。

 

しかし仕事に対して雑な社員をフォローするのは辛いですね。

 

仕事に対して雑な社員とは僕の中ではやらなくてもいい仕事に時間をかけるのに対してやらなればならない肝心な仕事を自分ではやらない社員のことです。

 

営業って効率よく仕事をすることも大事なので全てやっていたら時間がいくらあっても足りないのです。

 

だから必要なことと不必要なことは見極めていかないと周りに迷惑をかけてしまう恐れがあります。

 

たまにやらなくてもいい仕事に対してフォローをお願いされたりしますがこれは本当に辛いです。

 

営業はその人が大事にしていることがそれぞれで少し違います。経験が長ければ長い程です。相手が必要と感じても自分は不必要と感じるケースは多くあります。

 

どちらが正しいのかはわかりませんが僕が伝えたいことはMRはやっても意味がない仕事もならなければならないということです。やっても意味がない仕事を強要されるのは本当に辛いです。

まとめ

MRをしていて辛いことは多いですが経験と共に辛さも軽減されます。

習うより慣れろってよく言いますけどMRに関してはこれはすごく当てはまると思います。

最後まで読んで頂きましてありがとうございました。ばーい。

 

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2017年7月16日




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