営業をする上で絶対必要な道具を紹介します




営業をしていく上で必要な道具について今回はご紹介します。

持っておくと便利なものがやはりありますので、是非参考にしてみてください。

僕は営業についてはMRの経験しかありません。ですがMR以外の営業の方でも参考になる部分もあると思います。

手帳はシステム手帳を使う

営業する上で必ず必要なものが手帳ですよね。手帳といってもいろんなタイプの手帳があります。

 

自分は最初の頃、普通の手帳を使っていました。ただメモ欄が少なかったり、予定が書ききれなかったりと色々と不都合がでてきました。

 

そこでLoftに行っていい手帳はないかなと物色しているとよさそうなものがありましたので購入しました。それがシステム手帳です。

 

システム手帳のgoodポイント

  • 自分の好みにカスタマイズできる
  • デザインがいい
  • リフィルの種類が多い
  • 長く使える

システム手帳の利点はなんといっても自分の使いやすいように自由にカスタマイズできることです。リフィルを変えれば好みの手帳に仕上がります。

 

僕の場合必ず一か月の予定が同時に確認できるタイプのリフィルを使っています。

 

他にも一週間単位とか1日単位とかいろんな種類があります。

 

そこでなぜ一か月単位を使うのかというと一番見やすいからです。

 

適度な大きさで、ある程度先の予定が把握できるので色々試した結果、一ヶ月単位のリフィルに落ち着きました。

 

またシステム手帳はデザインもいろいろあります。有名ブランドからも発売されていますね。

 

僕は使用頻度が高いものはいいものを使いたいという考えを持っています。手帳って毎日使いますし、使っていると愛着が徐々に湧いてきますね。

 

だから自分の気に入ったデザインがあれば少々高くても気に入ったものを買うことをお勧めします。絶対にいいものに仕上がります。

 

次にリフィルの種類ですが紙の質感からデザインまでたくさんあります。

 

ネットとかでもテンプレートがダウンロードできますし、自作もできます。ちなみに僕はお店で買ってしまうことが多いですね。

 

システム手帳は予定を書くだけではなくてメモ帳のリフィルを入れることで簡単なメモ帳としても使うことができます。

 

手帳内にはスケジュールとメモのリフィルを仕込んでおくのがいいと思います。

 

このようにリフィル次第でいろんな使い方ができます。また、システム手帳は本当に長く使えます。

 

リフィルを変えれば次の年も使えますから、長い目で見るとコストも抑えられます。

 

そんな便利なシステム手帳ですが、書ききれない場合もたまにあります。そんな時は付箋を貼ることをおすすめします。

 

付箋は必ず手帳のポケットに挟んでおいていつでも取り出せるようにしておきます。

 

付箋にもいろんな種類があるので自分の好みに合わせて購入してください。自分のオリジナルな付箋を作るのもいいと思います。

 

手帳はホントに大事です。使っていく中で自分の使いやすいようにアレンジしていくと仕事もはかどります。

営業車について

MRは車で医療機関に基本的に行くので、車も大切な営業ツールです。車に置いておくと便利なものについて書いていきます。

営業車に置いておくべきもの

  • 文房具(ボールペン、付箋、はさみ)
  • 充電器
  • 音楽機器

文房具は必須アイテムです。車にいる際にメモを取らなければならないケースが結構多いです。

 

そんな時は付箋にメモしておきます。またやらなければならないことも付箋にメモして車の中に張っておくと目についた時に思い出せます。

 

そして、付箋に書いてある仕事が終わったら剥がしてすぐに捨てることができるので、勘違いの防止にもつながります。

 

各種充電器も車においておきましょう。電子機器の充電がきれた時に効果を発揮します。

 

個人的に一番おすすめなのは音楽機器です。営業をやっていると辛いこともあります。

 

そんな時は好きな音楽を聴いて癒されたり、好きな音楽を聴きながら歌ってもいいと思います。

 

これは本当に気持ちを切り替える方法としてはベストです。僕が音楽好きっていうのもありますけどね。音質もトランスミッターを使えば十分です。

バックは2種類用意しよう

営業をする上で絶対必要なバックですが、おすすめのバックとその中身について書いていきます。

 

バックの数ですが2つあるといいです。

 

営業用バックと簡易的バックの2種です。営業にいく際は営業用バックです。

営業用バックに入れておくべきもの

  • パンフレット、資料、文献
  • iPad
  • パソコン
  • USBメモリー
  • 名刺

営業するのにパンフレットは必需品です。ルート営業の場合、何度も同じ顧客のところにいくので最初だけ持っていけばいいのでは?って思う方もいらっしゃると思いますが、必ず持っていってください。

 

MRをやっていると製品紹介をしない時も多いですが、そんな時でもパンフレットだけは必ず渡してきてください。

 

面会が終わると結構先生はパンフレットを見たりしますので何も残さないのはちょっともったいないですね。

 

プラスαで資料と文献も必ず持っておいてください。どんな質問が来ても大丈夫なように日々知識を増やす訳ですが、資料があると説得力が増します。

 

文献はデータのインパクトも大きいのでよくされる質問の文献はスタンバイしておいてください。

 

iPadは最近では営業ツールとして様々な企業で取り入れられています。電子媒体としての資料も持っておいた方がいいと思います。

 

紙媒体よりも見やすかったり、その場で調べられたりと活用の場は広いです。

 

パソコンですが、iPadの普及によりパソコンの出番が少なくなっていますが、これも携帯しておいた方がいいです。

 

文字を入力したり、資料を加工したりするのはパソコンでないと不便なところはあります。

 

USBメモリーは意外と活躍します。先生から資料をもらったり、写真をあげたりとかデータの受け渡し用に一個持っておくと便利です。

 

名刺はストック用を持っておくといいと思います。

 

名刺って気づくとなくなっていることが多いので必ずストックは営業用バックに入れておくことをお勧めします。

 

続いて、簡易バックについてですが入れておいた方がいいものは特にありません。

 

それではなぜ決まった使い道のないバックを用意するのかというと食事に行く際営業用バックは大きいので持ち運びたくない時に使うためです。

 

パソコン、iPad、手帳、貴重品などを入れるための普通のバックとして使えばいいと思います。

 

車に電子機器や、貴重品をおいておくのはホントに危険です。万が一盗難された場合、個人のものよりも被害はとてつもないです。

 

実際にもそのようなケースがあったというケースも聞きますので、必ず車を離れるときは車の中に放置せず、自分で携帯した方がいいと思います。

携帯電話について

営業していると会社用の携帯が支給されると思いますが必ずネックストラップをつけておいた方がいいと思います。

 

ポケットに入れておくと落ちるリスクがあるので保護のためにもおすすめです。落とすと画面が結構割れてしまうので準備は万全の方がいいですね。

僕がポケットに携帯を入れる理由

通知がわかりやすいからです。マナーモードにいつもしてますがバックの中だと通知に気付かないことが結構多いです。電話には素早く対応したいので僕はポケット派です。

まとめ

営業する上で道具は大事です。自分に必要なものは多少コストがかかっても手に入れた方がいいと思います。最後まで読んで頂きましてありがとうございました。ばーい。




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