学歴は「必要なのか」それとも「不要なのか」




こんにちは。

今回は学歴について書いていきます。

ニュースを見ると必ずといっていい程学歴について特集しています。

そこで僕なりの学歴に関しての意見をまとめました。

1.学歴が不要であるわけがない

これが僕の出した結論です。

あって損はないと思います。

2.学歴があって有利になる状況

学歴が必要と僕は主張していますが、具体的にどの点で学歴があると有利になるのかを解説していきます。

2-1.就職活動

おそらく多くの人は一度くらい「いい就職先につく為には学歴が必要なんだよ」みたいな話を聞いたことがあるかと思います。

僕も先生からよく言われていました。

ちなみに僕の学歴はGMARCHのどっかの理系を卒業しています。

実際に大学3年の時には就職活動をしましたので学歴がどの程度就職活動に響くのかも体験しています。

結論としてはGMARCHを卒業していれば学歴が理由で選考を落とされることはなかったです。

結構有名な会社でも面接までは進めました。

(面接を突破するには学歴だけでは厳しい)

僕の周り(同じ大学の友人)も同じようなことを言っていたので大体あってると思います。

もしGMARCHでなかった場合、就職活動はどうなっていたのかという話は体験してないので正確なことはわからないです。

ただ、グループ面接の際にみなさん自分の大学名を最初に発表しますが、結構高かったですね。

だから、ある程度偏差値の高い大学にいれば就職活動を有利に進めることができるのは間違いではないです。

ただ、学歴が全てではないです。

就職活動の際にそこまで偏差値が高くない大学の方でも有名企業の内定を取っている人もいました。

さらに社会に出てみると学歴はそこまで高くないけどめちゃめちゃ仕事できる人もいました。

従って、学歴が全てではないが“学歴があれば就職活動を有利に進めることができる”ということは言えると思います。

2-2.塾講師を目指すなら学歴はあった方がいい

大学生の時に僕は塾講師のアルバイトをしていましたが、どこもすぐに採用になりました。

もし塾講師をちょっとやってみたいという方がいらっしゃいましたら、学歴は大切になります。

2-3.就職の際には学力テスト(SPI)がある

これは学歴とは少し違いますが、どこの企業の選考過程にもSPIと呼ばれる検査があります。

主にSPIは学力テストと性格診断に分けられます。

学力テストは入試問題に似ているので勉強を頑張った方であれば少し有利です。

ただ、SPIは対策すれば点数をしっかり取ることができます。

3.会社に入ってしまえばそこまで学歴は関係ない

これも結構正しいと思います。

僕は大学卒業後に製薬会社の営業職(MR)に就職しましたが、会社では学歴はほぼ役に立たなかったですね。

営業職なんて販売実績をあげないと評価されないので、どこの大学を出ているのかなんて関係ないです。

売れば評価されるそんな世界ですね。

数字をあげて活躍を認められれば昇格もできるので、学歴は昇格にも関係ないです。

(昇格に関しては会社によります。コネを作った方が評価される会社もあります)

4.僕が勉強したきっかけ

なぜ僕が勉強を頑張ったのかについて書いていきます。

僕はいい職業に就きたいからいい大学に入らなければならないという理由で勉強したというよりは普通にいきたい大学があったから勉強しました。

高校生の時は「こんな会社に入りたい」とか「こんな職業に就きたい」みたいなことは全く考えていませんでした。

僕が卒業した大学に当時、純粋に行きたかったんですよね。

なぜ行きたかったのかというと

1つ目の理由が僕は田舎者なので、東京の大学にいってみたいなーと思っていたからです。

2つ目の理由が僕は高校生の時に化学という科目がとても好きで大学では実験や研究をしてみたいなと思っていたからです。

この2つの理由だけだったら正直受からなったと思います。

東京にあって実験ができる大学は数多くありますので。

 

そんな漠然としたことを考えていた時、当時の先生からある一言を言われました。

 

その言葉とは

 

いい大学には全国から色んな考えを持った人が集まる。そんな人に巡り合うことで自分が成長できるぞ。

 

これですよ。

この言葉がすごく僕の心に響いたのは今でも覚えています。

これが最後の理由です。

この言葉を聞いてから僕が卒業した大学に何としても入ってやると決心しましたね。

偏差値が高い大学に入る為にはそれ相応の努力をしないと入ることができません。

そして、入試という関門を突破した人だけが入学することができるので自分にはない価値観を持った人が多くいる可能性が高いんですよね。

実際に大学で出会った人は本当に魅力的な人が多かったですね。

色々と勉強させて頂きました。

5.受験に負けたくなかった

高校生の時の僕は部活もやっていなかったので勉強しなかったら「何してんだみたいな状況」だったんですよ。

だから僕は受験を一つの試練と考えていました。

ペーパーテストというのはすごく単純で問題に解答できれば点数がもらえるし間違っていれば点数がもらえません。

問題は一定の範囲からしか出題されないので対策もできます。

PRGのラスボスを倒すみたいな感覚で勉強をしていたことを覚えています。

コツコツ日々の学習でレベルをあげて、過去問を分析して戦略を練ることに意外とハマっていました。

6.大学受験の経験は自信になる

大学受験の経験はその後の行動の大きな自信になります。

思い返せば、最初の大きな試練が大学受験だったと思います。

これに自分なりに考えて行動して成果を出せたので大きな自信に繋がりました。

だから、結果ばかり考えないで過程の方にも目を向けるといいと思います。

僕もうまく結果が出ずに悩んだ時期もありましたし、本当に勉強から逃げ出したかったことも何度もありました。

ただ、その状況を抜け出す為にした行動の一つ一つが僕の財産になっています。




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ABOUTこの記事をかいた人

えるく

製薬会社の営業(MR)をやっていました。自分の興味があることを発信したくてこのブログを作りました。楽しんでください!