MRのための説明会の際に提供する「茶菓・弁当」選びについて




今回はMRが説明会をする際に提供する「茶菓・弁当」について書いていきたいと思います。

この「茶菓・弁当」選びは大事であり、いろんな観点から茶菓・弁当を選ぶと思いますが、今回は僕の選ぶ基準についてご紹介します。

1.相手に喜んで頂ける弁当を選ぶ

これは大前提です。実際に説明会の際に弁当を楽しみにしている得意先も多くあります。

弁当を選ぶ際は基本的に相手の要望を優先します。相手が食べたい弁当を持っていくのが一番満足度が高いですね。

ちなみに人気のあるジャンルは幕内弁当、うなぎ弁当、すき焼き弁当、牛タン弁当、寿司弁当を頼まれる事が多いです。

従って、僕はこの人気のあるそれぞれのジャンルではあらかじめお店を決めてあります。

「このジャンルならこの弁当」のように頼まれた際にお店の名前がすぐ出るように準備してあります。

たまにお店を指定されることもありますので、その場合は要望通りに弁当を提供します。

指定されないで「どこでも構わない」と言われた場合は、僕のおすすめを提供するようにしています。

どこでもいいと言われたとしても僕が必ず聞くのは「これだけはやめて欲しいジャンル」です。

食べ物って好き嫌いがどうしてもあるので、どんなに美味しい料理でも嫌いな食べ物はその人にとっては美味しく食べられません。

この事態を避けるために事前に聞いておきます。

またもう一つ確認する事がアレルギーです。

食物アレルギーが相手にある場合にはその食材を食べる事がもちろんできないので、事前に把握しておいて相手が口にしないように配慮します。

実際この食物アレルギーは珍しい事ではありません。相手も言い忘れたということもあると思うのでこちらから確認するいいと思います。

2.店選びについて

これは配達してもらえるのかについてまず確認する必要があります。

配達してもらえないのであれば自分で取りに行くので時間に余裕がないと頼めません。

金額によっては配達サービスを受けられないこともあるので確認が必要です。

また「何日までに注文しなければならないか」についても確認しておく必要があります。

人気店や個数が多い場合は早めに注文しておかないと注文できないこともあるので、決まったらすぐに注文するように僕はしています。

ここでもし、お店に断られてしまっても早めに行動しておけば別のお店にするなりフォローする事ができるので安心です。

お店によってはMRにもサービスしてもらえるお店があります。お食事券を頂いたり、お茶をもらえたりとささやかではありますが、こういったサービスはすごく嬉しいですね。

サービスがあるのかどうかも意外と選ぶ基準に入っていたりします。

お店によってはこちらの要望も少し聞いてもらえるお店もあります。

これも大事ですね。そこまで重要視はしませんが、とても助かる時があります。

3.お店に弁当を依頼する

普段自分が行くお店で弁当が売られているのかについても確認するといいと思います。

知らないだけで、「弁当もあるよ」っていうお店は意外と多いです。

このようなお店は他のMRがあまり利用しないので相手にとってはレアです。

有名店っていろんなMRが利用するので、飽きてしまうこともあります。

だから、マイナーだが美味しい弁当を知っておくことは結構大事です。

美味しい弁当ってすぐに有名になるので難しいですけどね。

4.弁当サイトを利用する

ここ最近製薬会社向けの弁当を取り扱う企業も増えてます。

有名なのはぐるなびデリバリーお弁当デリです。これは契約しているお店の弁当であれば注文する事が可能です。

注文方法は電話やインターネットから注文する事ができます。

ここの利点はなんといってもお店の種類が多い事です。

いろんなお店のお弁当があるのでそこから自由に選ぶ事ができます。

ただし、注意点がありまして、配達してもらう条件があります。

これはしっかりと確認しておく必要があります。

またぐるなびデリバリーはお弁当を注文するとポイントがたまります。

このポイントでいろんな景品に交換する事ができます。

MRにとっての還元があるので利用できる条件ならば利用した方がお得だと思います。

5.人形町今半について

これも結構有名なすき焼き弁当のお店です。

ここのすき焼き弁当は本当に好評です。今半は季節限定のメニューがあります。だから同じ今半でもメニューがたくさんあるので色々と選ぶ事ができます。

どれも好評ですので、すき焼き弁当と言われたら今半をお勧めしたいと思います。

すき焼き弁当ってすごく食べやすいのも魅力です。

時間がなくてもサクッと食べられますし美味しいのでリピートが多いですね。

万人受けする弁当だと思います。

今半の中でもおすすめしたいのが銀のすき焼き弁当です。これは本当に美味しいので経費と相談して利用してみてください。

6.弁当の値段について

提供できる金額には上限がありそれはお茶込みで一人あたり3000円まで認めらています。

実際に3000円の弁当は高すぎるので、上司の許可はおりません。

相場は1500円から2000円ってところです。

だからコスパは大事です。

弁当の金額は相手に隠すので低価格で高品質な弁当を僕はよく利用しますね。

一番避けなければならないのが、値段が高くても内容があまりよくない弁当です。

見た目がいくら華やかでも内容に満足して頂けないと選んだMRに責任が来ますので、内容は大事です。

お茶もお店で注文すると高いのでスーパーで買うのがおすすめです。

同じ値段で倍の量のお茶が買えます。

ただ時間がある場合に限るので弁当と一緒に頼むこともたまにあります。

7.支払いについて

支払いはクレジットカードで支払う事ができます。配達の場合でもクレジットカードが使える事が多いので便利ですね。

ただ、クレジットカードで支払いが可能であるかどうか事前に確認が必要です。また同時に現金も用意しておくのがいいと思います。

機械のトラブルでクレジットカードが使えないこともあるので、もしものために現金も用意しておくといいと思います。

基本的に説明会の前は時間があまりありませんので、トラブルが解決するのを待っているより現金で払った方が早いので現金の準備もしておくといいと思います。

8.お茶菓しの場合

お茶菓子を提供できるのはだいたい一人あたり2個とされています。この際にお茶も提供する事ができます。

ケーキならば2つは提供する事ができます。

これは好みによるのでなんとも言えませんがプリンやシフォンケーキが好評です。

9.情報交換

他メーカーのMRや社内の方と弁当の情報交換は積極的にしてみるといいと思います。

自分が知らない弁当もたくさんありますので、雑談しながら情報交換しましょう。

役に立つ日が必ず来ます。

10.まとめ

茶菓・弁当選びは意外と大事です。またあまり時間をかけたくないので事前にリサーチしておくと仕事の効率化にも繋がります。最後まで読んで頂きましてありがとうございました。ばーい。




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製薬会社の営業(MR)をやっていました。自分の興味があることを発信したくてこのブログを作りました。 楽しんでください!!