会社の飲み会が嫌いな方向けの内容です




会社での飲み会は定期的に開催されるイベントです。

今回は会社の飲み会について色々書いていこうと思います。

1.なぜ会社の飲み会が嫌いなのか

よくある理由としては

  • お酒が苦手
  • お金がもったいない
  • 一緒に行きたくない人がいる
  • 大人数での会話が苦手
  • 飲み会に行くとかなり疲れる
  • 時間がもったいない

など

色々とあります。

1-1.お酒が苦手

そもそも体質的にお酒をあまり飲むことができない人にとって飲み会は辛い場ですよね。

僕もこのタイプです。

根本的にお酒が美味しいと感じません。

たまに「ビールは美味しいから早く飲みたいな」と言う人がいますが、全く共感できません。

僕はいつも心の中では「メロンソーダ方がうまいじゃん」って思っています。

1-2.お金がもったいない

会社の飲み会は一回行くと大体5000円は飛びますよね。

無駄に少し小洒落たお店を利用するので意外と高くつきます。

5000円あったら結構美味しい食べ物を食べることができます。

だから、心の中では「焼肉食べた方がいいじゃん」っていつも思っています。

1-3.一緒に行きたくない人がいる

会社は飲み会は基本的に全員参加です。

従って、あまり一緒に居たくない人も飲み会に来ます。

僕は心の中で「なんで一緒に居たくない人と金払ってまで一緒に居なきゃいけないの」って思っています。

1-4.大人数での会話が苦手

僕はあまり当てはまりませんが、中には苦手と感じる人もいるかと思います。

大人数での会話は基本的に場の流れを読まなければならないので自分が話たいことを話せないケースが多いです。

偉い人が話すことをただもち上げているだけというかなりつまらない時間です。

友達とかと気兼ねなく話すのであれば楽しいですが、つまらない話を永遠に聞くのはきついですよね。

まだ聞くだけならまだしもそこに相槌を打ちつつ相手を持ち上げるのは疲れますよね。

1-5.飲み会に行くと疲れる

会社の飲み会はプライベートの位置付けですが、多少は仕事の要素もあります。

流石に好き放題やったらまずいですし、言いたいこともある程度我慢しなければなりません。

会社の先輩には気を遣わなければならないので、終わるとすごい疲れますよね。

1-6.時間がもったいない

飲み会は食事と違って結構長くなる傾向があります。

最低2時間長いと3時間くらいです。

しかもその後2次回行こうって流れになって、カラオケやら、ボーリングやらに付き合わされると4,5時間は拘束されますよね。

僕はMaxで次の日の朝まで拘束されたことがあります。

これだけの時間があったら色んなことをすることができます。

2.飲み会に誘われたら「参加する」または「断る」の2通りの選択肢がある

当たり前ですが、一応2つの選択肢があります。

ただ、半強制的に参加のケースも会社の場合ありますよね。

3.飲み会は断ることができるのならば断った方がいいです

飲み会に対してよく思っていないのであればどんどん断った方がいいです。

そして自分の時間を確保した方がいいですね。

そこで重要となる飲み会の断り方ですが、僕は仕事があると言って大体断っていました。

最初の頃にやってしまったのですが、プライベートの用事で断ると色々めんどくさいので、あまり断る理由には出さない方がいいです。

仕事はないけど仕事があると言って断るのがおすすめです。

4.会社の飲み会について思うこと

「社員同士のコミュニケーションの場であるとされている飲み会ですが、本当に社員同士のコミュニケーションの場になっていますか?」

この質問に対して僕の回答は「最初だけ」です。

入社したばかりの頃やあまり絡んだことのない人が多い時は飲み会に参加することは非常にプラスに働きます。

ただ、毎日顔を合わせている人と飲みに行ったとしても会話の内容はいつもとほぼ同じになります。

これが中の良い友達や彼氏、彼女であれば話をしている時間が楽しいのでいいと思いますが、別に仲が良くない先輩と話をしていても全く楽しくありません。

先輩が酔って愚痴とか言ってきたら自分にとってむしろマイナスです。

しかも仕事の話であれば会社の会議などで話せば十分です。

そのための会議ですよね。

会議で言い忘れたのならばメールで送るという方法もあります。

5.飲み会を断り続けるのもなかなか辛い

自分が行きたくないからといって飲み会を断り続けると社内の人間関係が多少悪くなってしまいます。

だから飲み会に1回も行かないということはあまり現実的ではないので僕がやっていた少しでも飲み会を自分にとってプラスに働かせる方法をご紹介します。

その方法とは飲み会の幹事をやるということです。

幹事は確かにめんどくさいですが、幹事をやることによって飲み会に行く苦痛が僕の場合少し軽減されました。

幹事をやると飲み会を穏便に終わらせることが目的になるので一種の仕事みたいになります。

だから、ちょっと責任感がでてきます。

また、僕は相手を喜ばせることが結構好きなので店探しも捗りました。

さらに飲み会の幹事をやるとみんなから感謝されるのでやりがいがあります。

しかも自分が行きたい店に行くことができるので最高です。

(これはもっともな理由をつけてうまく誘導しないと反感買います)

僕の場合肉が好きなので、僕が幹事の場合ほぼ肉が美味しいお店です。

最後に会計もクレジットカードで払えばポイントが結構貯まるのでお得です。

会社の飲み会だと金額もまあまあいくのでポイントも結構大きいです。

こんな感じで幹事をやるとやることは増えますが自分にとってプラスに働くことも多いので、会社の飲み会に行きたくないけど避けれない人は試してみてくださいね。

おまけですが、会社の飲み会で人数がある程度集まるのならば貸切にするのがおすすめです。

満足度が結構高くなります。

 




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