会社で年上の人を苦手だなと感じるMRの方へ上手い接し方を紹介します




社会人になると自分が苦手と感じる人とも付き合わなければなりません。

 

学生の時は気が合う仲間とだけ付き合っていればよかった訳ですが社会人になると苦手と感じる人とも一緒に仕事をしたりうまく付き合っていかなければなりません。

 

僕の場合は主に年上の人と接することが苦手と感じるケースが多いですね。同じような境遇の人のために苦手な人ともうまく接する方法をご紹介します。

 

年下とも付き合いはありますが苦手と感じたことがないので今回は書きません。

社内、社外問わずほぼ年上

仕事をしていると接する人はほとんど年上です。年上といっても幅がありそんなに年齢が変わらない人とかなり変わる人と様々です。

 

得意先の先生は若い先生もいらっしゃいますがそれでも僕よりは確実に年上です。

 

だから年上の人とうまく付き合う方法というのは社会では大切です。

年上ってだけで気を使わなければならない

社会には年上に敬語を使ったり気を使ったりと年齢が上であるだけでこのような暗黙のルールがあります。

 

こんなこと学生の時は考えたこともなかったのですが社会になって考えさせらる出来事が多くあるため少し自分なりに考えてみようと思ったのがきっかけです。

 

中には社会人の経験が長いにも関わらず「人としてどうなの」って方もいらっしゃいます。

 

僕は苦手意識を持ってしまうとなかなか元に戻すことが難しいタイプの人間です。

 

だから苦手な人には本音を言えば気も使いたくないし敬語も使いたくないできることなら関わりたくないと思ってしまうこともあります。

 

実際のところ尊敬できる年上の方のほうが多くいらっしゃるので僕が苦手と感じる人はごくわずかです。

 

しかしごくわずかでも対応しなければならないケースはあるのです。

僕が苦手な人に対応する上で意識していること

順次書いていきます

いい部分を探す

まずはいい部分を探します。そしていい部分を見つけたらこのいい部分のことを中心に考えて接します。

 

これをするだけで苦手意識はかなり軽減されますね。どんな人でも探せばいい部分はあります

 

そこで苦手な人はなぜいい部分が目立たないのかというと悪い部分が目立ちすぎていい部分が見つけにくいことが多いだけです。

 

だから自分から探す必要があります。

会話は最小限にする

苦手な人とは会話をするだけでも僕は嫌なので必要最低限のことしか話さないようにします。しかも内容も仕事の話を中心にします。

 

これならば話をしていてもそこまで苦手と感じることはありません。話す上で共通の話題は大切ですので社会人の特権である仕事の話をしましょう。

 

基本的に苦手な人と話していても何も生まれないので必要な会話だけをすればいいというのが僕の考えです。

 

自分と合わないのは仕方がないことです。考え方の違いですからそう簡単に人の考え方は変わりません。特に年上の人なら尚更で長年の間に固まった考え方があります。

 

また年下の人に合わせてくれる偉大な人は数少ないです。

 

ポイントは仕事の話を中心することです。これでうまく立ち回ることができます。

自分が変わる

一番すぐに実践できることは自分が変わることです。相手を変えることはすぐには難しいので自分が変わります。最低限変われば大丈夫です。

 

この際の注意点は苦手な人とは深く関わらないようにしたり浅い付き合いに留めておくことが大切です。無理をする必要はありません。

 

苦手と感じるということは相手に自分が嫌だと感じる部分があるということです。嫌な部分を感じない程度に自分が変われば苦手意識も少なくなります。相手からの対応も少し変わるでしょう。

 

そしてあくまで問題が起きない程度に変わることが大切です。苦手な相手に対して自分が必要以上に変わる必要はないです。変わりすぎると最後は自分の首を絞めることになります。

 

特に経験豊富なベテラン社員は自分なりの仕事のやり方が確立しています。同じ会社でも上司が変わればやり方も大きく変わるのがMRです。最終目標は同じでもその過程は違ったりやり方は本当に色々あります。

 

だから自分が変われないとうまくいかないことって多くあります。社会では上の人の意見は基本的には聞かなければならないですからね。

 

そこでどの程度まで意見を聞くべきかという問題が発生するかと思います。一般的には自分の言うことを聞いてくれる部下の評価は高くなる傾向があります

 

上司の言うことをしっかり聞いていれば上司に「素直ないい子」という印象をつけることができますからね。ただ相手の意見を聞きすぎると自分のいい部分が消えてしまう可能性があります。

 

従って自分のいい部分を守るためにも変えなくていい部分もあります。パーソナリティは大切ですからね。この調整に関しては僕もまだ磨いている途中です。

 

いろんな考えに触れることで柔軟性は高まりますので多くの人に出会っていろんなことを吸収するのは大事だなって思いますね。

時間が解決してくれることもある

長い間同じ環境にいれば相手のこともわかってくるので苦手と感じなくなることもあります。時間が経てば慣れるのでじっくりといきましょう。

 

その際に意識するのはなるべく苦手と思わないことです。苦手だなって考えながら接していてはいつまでも苦手意識は消えません。

僕の話

僕も社内、MS、得意先、他メーカーとMRをしていると本当に多くの人と関わります。この中で特に大事なのは社内です。

 

自分が属している会社でうまく立ち振る舞うことを優先順位としては1番目にしておくべきというのが僕の考えです。

まとめ

今回書いた内容を実践して頂ければ苦手から得意にならなくても普通くらいまでにはなると思います。プライベートではないので得意になる必要もありません。普通までいけば仕事には影響しないと思います。また、中には最初から気が合う相手もいると思いますので、そのような人は大切にしてくださいね。お疲れ様でした。最後まで読んで頂きましてありがとうございました。ばーい。




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