MRが転職する際に登録すべきおすすめの転職サイトを紹介します




転職する際にはまず転職サイトに登録する必要があります。

ただ、転職サイトの数は多いので、どの転職サイトに登録すればいいのかわからないと思います。

そこで、MRが転職する際に登録すべきおすすめの転職サイトをご紹介します。

ちなみに転職サイトに登録したからといって必ず転職する必要はありません。

現職の相談やキャリアプランの相談も快く受けてもらえます。

さらに内定をもらっても「入社します」とこちらが言わない限り入社する必要もありません。

ですので、転職サイトに一度足を踏み入れたら抜け出せないみたいなことはないのでご安心してください。

*今回はすぐに転職を考えている方向けの内容になります。

MRから薬剤師への転職の際に利用すべきおすすめ転職サイトに関してはこちらを参考にしてください。

MRから薬剤師への転職を考えている方へ

2018.06.07

1.転職活動について

転職活動は就職活動のように期間が決められている訳ではなくいつでも転職活動をすることができます。

従って、自分が転職したいタイミングで転職活動をすれば大丈夫です。

転職活動をする際にはまず転職サイトに登録します。

続いて登録した転職サイトに職務経歴書と履歴書をアップロードします。

そして自分が応募したい求人に応募します。

ここで転職エージェントサービスを利用するのがオススメです。

転職サイトには公開求人と非公開求人という大きく分けて2種類の求人があります。

公開求人とは一般に公開されている求人のことです。

一方で非公開求人とは一般には公開されていない求人のことです。

非公開求人に応募するには転職エージェント経由またはスカウト経由での応募になります。

非公開求人には優良な求人が多いので、転職エージェントに紹介して頂きましょう。

他にも転職エージェントは職務経歴書や履歴書を添削してくれたり、面接のアドバイスや練習をしてくれたりとかなり手厚いフォローをしてくれます。

さらに求職者にヒアリングを行い、それに基づいてその人に合った求人を紹介してくれます。

さらに、転職候補先の仕事内容や業界の特徴を教えてくれたりと非常に親身になって転職活動をサポートしてくれます。

これだけでなく企業に求職者をアピールしてくれるので書類選考を飛ばして面接から選考をスタートさせてもらえる時もあります。

面接の日程もエージェントが調整してくれるので在職中でも安心して転職活動をすることが可能です。

転職エージェントのサポート

  • 職務経歴書、履歴書を添削してくれる
  • 面接の練習やアドバイスをしてくれる
  • 求職者のニーズに合わせた求人を提案してくれる
  • 選考に通りやすいように企業にアピールしてくれる
  • 面接日程の調整など全体的に転職活動をサポートしてくれる

従って、転職活動をする上では転職エージェントのサービスを利用した方がいいですね。

これだけのサービスを受けることができるので「お金がかかってしまうのでないか」と思っている方もいらっしゃると思いますが、転職エージェントのサービスは無料で受けることができます。

そこで、なぜこんなありがたいサービスを無料で受けることができるのかというと転職エージェントは求人を掲載している企業から報酬を受け取っているからです。

お金をかけてでも優秀な人材を確保したいと企業は思っているわけですね。

自社で募集しても求める人材が応募してくるとは限らないので、それならば転職エージェントに優秀な人材を探してもらいたいという企業側の狙いがあります。

2.転職エージェントを利用する際に気をつけること

基本的には嬉しいサービスばかりの転職エージェントのサービスですが、唯一気をつけなければならないことがあります。

それは自分の意図しない求人も紹介されるということです。

逆に「こんな魅力的な求人もあるんだ」と思うケースもありますが、自分が興味のない求人も紹介されるケースもあります。

ただ、紹介されても興味がないという意思をしっかり伝えれば問題ありません。

なるべく自分が希望する求人を紹介して頂く為にも自分の希望条件を転職エージェントには細かく伝えた方がいいですね。

3.MRが転職する際に利用すべきおすすめの転職サイト

MRが転職する際に登録すべき転職サイトをご紹介します。

転職サイトの登録は一つだけという決まりはないので、自分が興味のある転職サイトにいくつか登録しておくといいと思います。

また自分に合う合わないがあるので一つの転職サイトに絞る必要はありません。

公開求人の算出方法→それぞれのサイトにアクセスして条件を何も入れずに検索した結果ヒットした数

非公開求人の割合→公式サイトに書いてあった情報

DODA


DODAは転職サイトとしての知名度もかなりある有名な転職サイトです。

公開求人数は約65000で、非公開求人はサイトの約80〜90%です。

またDODA独自の求人もあります。

DODAのエージェントは業界別になっておりメディカル業界専門の転職エージェントも多数在籍しています。

リクルートエージェント


リクルートエージェントはリクルートが運営する転職サイトです。

就活の際にはリクナビを利用した方が多いと思いますので、イメージはつきやすいと思います。

公開求人数は59000で、非公開求人はサイトの約80%です。

リクルートエージェントの転職エージェントは領域別となっておりその領域に特化したエージェントがサポートしてくれます。

メディカル領域にも強いです。

マイナビエージェント

マイナビエージェントはマイナビが運営する転職サイトです。

公開求人数は約13000で、非公開求人はサイトの約80%です。

求人数はそこまで多くないですが、関東の求人に特化しています。

マイナビエージェントの転職エージェントは業界別となっておりその業界に特化したエージェントがサポートしてくれます。

メディカル領域も専任のエージェントがいます。

4.3つの転職サイトを紹介した理由

数ある転職サイトの中から上の3つのサービスをピックアップした理由は求人が豊富だからです。

仮に他社MRへの転職を考えている現役MRの方がいるとします。

この方の希望は他社のMRに転職することです。

従って、希望する製薬会社の求人を掲載している転職サイトが一番この人のニーズを満たしています。

そうなると求人数が多い方が希望にヒットする可能性は高くなります。

ただ、求人数は少ないけど1つだけすごく魅力的な求人があった場合、その求人を掲載している転職サイトがこの人のニーズを一番満たしていることになります。

なので、転職サイトは複数登録することをオススメします。

また転職エージェントに関しては会社というより個人ベースになってしまうので一概にどこがいいとは言えません。

自分と合わなければ別の方に代えてもらうことも一つの方法かと思います。

5.転職する際に気をつけること

転職活動をする際に気をつけることを書いていきます。

知っているか知らないかで大きく転職活動の結果は変わりますので、参考にしてください。

5-1.次の仕事が決まるまでは今の会社を辞めない

これは大事なことです。

今の会社を辞めてからの方が時間が多くあり転職活動がしやすいと思いがちですが、そんなことはありません。

確かに時間は多くあると思いますが、先に辞めてしまうと選考に響きます。

僕の考えではブランクがあっても問題ないと思っていますが、企業側はそうは思っていませんので、必ず転職先が決まってから会社を辞めるようにしてください。

5-2.転職していることを会社の人には言わない

これも結構大事です。

転職活動をしていることが会社にバレてしまうととても面倒なことになりますので、絶対に転職活動していることは言わないでください。

仲の良い先輩や同期にも言わない方がいいですね。

5-3.転職することを決めたら転職活動は長期化させない

転職活動は長くするものではありません。

転職すると決めたら一ヶ月から二ヶ月の間で決めてしまいましょう。

ただ、転職をするかどうかの判断には時間をかけてください。

理由は一度辞めてしまうと基本的にはその会社には戻れません。

転職は成功する可能性の方が高いですが、失敗することもあります。

従って、情報を念密に行い、自分の気持ちが固まってから転職活動に踏み切ってください。

就職活動よりも転職活動の方がスムーズにいきますので、焦らずに自分の理想の働き方を考えてくださいね。

えるく
いろんな情報を収集することが大事ですね。




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えるく

製薬会社の営業(MR)をやっていました。自分の興味があることを発信したくてこのブログを作りました。楽しんでください!