MRをやっていて楽しいと感じる瞬間ってどんな時




MRをやっていると楽しいと感じる瞬間が訪れます。今回はその瞬間について書いていきたいと思います。

相手に評価された時

MRの主な顧客は医者です。ご存知の通り医者になるには大学入試の中でも最難関である医学部の試験を突破しなければなりません。

 

そして難しい医学を勉強してさらに国家試験に合格しなければなることができない職業です。

 

まず医者になるだけでも相当大変です。元々の頭の良さに加えて相当な量の努力がないと医者にはなりません。

 

だから考え方もすごくスマートですし僕にとっては憧れの存在です。

 

話をしていても考える次元が少し高くて最初はレベルの高い会話についていくのがやっとでした。

 

そんな僕も経験を積むごとに先生のレベルに少し近づくことができて先生に評価していただけるようになりました。

 

医者はやっぱりすごいのでそんなすごい方に評価してもらえるのは嬉しいですね。

 

先生から評価されているのかについてはなかなか判断することが難しいですね。別に通知表見たいなものがあるわけではないので。ただ一つ言えることは処方量だけがMRの評価ではないということです。

 

治療する上で必要とされる薬はある程度は決まっています。MRが評価されていてもそんなに処方量は多くないことも実際にあります。

 

営業職である以上数字が作れないMRは僕の中では評価に値しないという考えがありますが実際MRがとても評価されていてもその薬が持つポテンシャル上限界はあります。

 

ただある程度まではMRの力で売り上げを伸ばすことはできるので「営業力は関係しているんだな」と思いますね。運も結構絡みますが運も実力のうちってことにしておきます。

 

話しを戻しますと評価する人が医者だから評価してもらえることにすごく価値があります。

 

MRでなければなかなか医者といろんな話をする機会はありません。

 

医療業界って医療機器メーカーやCRAなど他にも医者を相手にする職業はありますがプライベートな話から仕事の話までいろんなジャンルの話ができるのはMRだけです。

 

だから評価されるMRと評価されないMRに分かれます。自由度が高いということはそれだけ結果に差が出るということです。

 

中には僕を評価している先生もいれば僕のことを評価していない先生もいます。

 

これがMRの楽しいところでもあります。一定の仕事をこなしていても評価は勝ち取れません。その得意先に適した活動をしていかないと相手からは認めてもらえません。

 

だから僕を評価して頂ける先生が一人でも増えたらいいなと思って普段仕事をしています。

 

会社には数多くのMRがいますがその中で僕が担当することになったからには少しでも多くの価値を提供していきたいと思いますね。

 

担当が変わっても先生の記憶に僕が残れるように頑張っています。繰り返しになりますが医者に評価されることは本当に嬉しいことです。

嬉しい瞬間

売り上げが上がれば嬉しいのは間違いないですがその他にも嬉しい瞬間はあります。

面会にいくと歓迎してくれる

MRって得意先に訪問して先生と面会するという形式ですが得意先に行くと「待っていたよ」とか「よく来たね」とか歓迎のお言葉を頂くと仕事とはいえ嬉しいですよね。

 

歓迎して頂ける得意先の数は多くないですが心に沁みますね。

説明会のプレゼンの際の出来事

僕はプレゼンが好きで積極的に説明会を予約するのですがそれなりに準備してプレゼンを毎回します。

 

プレゼンが終わると質問や感想などを頂けるのですが「本当にわかりやすい説明だった」言われた時は頑張った甲斐があったなと思いましたし嬉しかったですね。

 

また質疑応答の際にいろんな質問を頂けるのはすごく楽しいです。質問があるということはプレゼンの内容に興味があるということです。だから相手に自分のプレゼンが響いていると思うと嬉しくなりますね。(プレゼン時間の関係上ポイントしか話さないので質疑応答で補う部分もあります。)

 

あらかじめ質問されることも想定してその回答を用意しておきますがこの答えている瞬間は楽しいですね。

 

実際には自分がプレゼンを聞く立場になって突っ込み所を探して答えを用意したりよくある質問を調べたりと手間をすごくかけてます。

 

だから質問していただけると調べた甲斐があったなと思います。

対応を褒めらる

僕は先生から依頼された仕事に関しては「早く正確に」をモットーにやってます。

 

「ありがとう」と言われると仕事だからやるのは当然ですが貢献したなと思いますね。

提案を受け入れてもらえる

自分が必死で考えた提案を相手に受け入れてもらえた時はかなり楽しいです。

 

採用活動は一種のクエストですから相手に自分の提案を受け入れてもらえたことをクリアとするならばクリアした時は最高です。

 

そしてクリアまで苦戦したのであれば達成感もかなりあります。

僕の処方提案スタイル

まず改善しない提案は提案しません。

 

そのために日々知識をつけていろんな検証をしているので提案を受け入れてもらったら改善しない方がまずいという考えで僕はMR活動をしています。

 

売り上げを上げることだけを考えて活動することを否定するつもりは全くありません。営業である以上売り上げを上げることができない状況は避けなければなりません。

 

ただ僕は相手に納得して頂いた上で僕の提案を受け入れて欲しいという気持ちが常にあります。だから時には売り上げに関係ないことも結構やります。

 

そして必要以上に営業をかけたりもしません。相手に求めることと自分の貢献を天秤にかけて釣り合うようにMR活動をしています。

 

予算をクリアすればそれでいい訳ですので長期的に活動していくことを大切にしています。

まとめ

MRをしていて楽しいと思う瞬間は多いです。辛いこともありますが、僕は楽しいことの方が多いと思います。

 

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2017年7月16日




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