モンストで学ぶ営業のストラテジー




こんにちは。

えるくです。

今回はモンスターストライクと営業のコラボ記事を書いていきます。

記事の内容は営業についてになります。

この記事は営業という仕事をモンストに例えて紹介しようという記事になっています。

プロローグ

営業という仕事はモノを人に売る仕事です。

従って今回の記事では

モンストユーザーが課金してガチャを引くこと=営業した商品が売れること

という設定にさせて頂きます。

もっと突っ込んで書くと

営業マンがモンストの運営になったような感じです。

製品力

営業という仕事をする上で個人的に一番大切だと思うのはこの製品力です。

例えばソロモンというモンスターの製品力を考えると汎用性がとても高く誰でも一体は欲しいモンスターです。

このような圧倒的に製品力が高い製品を営業するのは比較的簡単です。

理由は大した説明をしなくても顧客は欲しいと思うからです。

次にザビエルというモンスターの製品力を考えてみます。

ザビエルは摩利支天迴では圧倒的な強さを発揮しますが他のクエストではそんなに強くありません。

いわば尖ったキャラクターです。

ザビエルを営業する場合まず営業マンがすべきことは摩利支天迴のPRです。

摩利支天迴は封印の玉楼2をクリアするためには突破しなければならない壁です。

しかも摩利支天迴は結構難しいしめんどくさいクエストです。

めんどくさくて難しいということはやらないという選択肢もあります。

従ってまずは封印の玉楼をクリアするともらえる報酬をPRします。

封印の玉楼を全てクリアするとオーブが20個もらえるし英雄の書も2枚もらえることを相手に訴求してチャレンジすることを促します。

これが成功すれば必然的にザビエルというモンスターが必要になるので営業はうまくいく確率が上がります。

もちろんザビエルがいなくても摩利支天迴をクリアすることは可能ですので全員に営業がうまくいくわけではありません。

ただ封印の玉楼をクリアしたい人としたくない人とでは営業の成果は確実に変わってきます。

同様の理由でルーというキャラクターを営業することを考えてみます。

ルーは禁忌の獄15の最適正であり15の獄でまれに出現する刹那のクエストでも最適正です。

従って刹那が欲しい方にはルーというモンスターを営業すればうまくいく可能性は高いです。

ただ20の獄でも刹那を手に入れることができるのでそちらとの差別化をしなければなりません。

僕であれば20の獄まで到達する難易度と15の獄まで到達する難易度を比較して15の方が簡単であることを訴求します。

こんな感じで営業する上で一番大切なことは製品力です。

1つ目が圧倒的な製品力があり適当に営業しても売れてしまう製品

2つ目が一部ではかなり製品力があるが万人受けはしない製品

この2つです。

あっもう一つありました。

それは製品力が限りなく低い製品です。

モンストで言えば倉庫番のモンスターになります。

活躍の場がないまたはあっても他に劣るようなモンスターを営業するのはかなり大変です。

僕の意見ではこのような製品を営業するのはかなり大変なのでメインでは営業しない方がいいと思います。

ブラック労働になります。

ターゲッティング

先程は製品力についてご紹介させて頂きました。

ただ製品力というのはある程度決まってしまっています。

例えばメーカーがモノを売るのであれば個人の裁量で商品を決めたりすることはできません。

一方サービスを売るのであれば多少は変わるかもしれません。

モンストに例えるならばマナというモンスターは大幅には変わりません。

モンストの場合獣神化や上方修正といったメンテナンスを入れることができるので多少は製品力を変えることができます。

獣神化や上方修正が入ったとしてもモンスターのコンセプトは大幅には変わらないので製品力は変わらないという認識の方がいいと思います。

それではなぜ人によって営業成績は大幅に変わるのかというと営業は製品力だけではないからです。

ただソロモンみたいな製品の場合は誰が営業しても同じような成績になります。

違いが出るのはザビエルみたいな製品です。

ザビエルを売るにはターゲッティングが絶対必要です。

ローラー作戦のごとく手当たり次第営業していってもなかなか成果は出にくいですね。

そこで成果が出やすそうな層を絞っていくわけです。

これがターゲッティングです。

ザビエルをPRする対象はある程度モンストをやっている人になります。

もっと言えば覇者の塔をクリアしていて封印の玉楼2に挑戦しているユーザーになります。

環境と流行

ここまで営業についてモンストの世界に置き換えて書いてきたわけですがぶっちゃけ環境と流行によって営業の方法は変わります。

モンストはゲームなので面談をして営業するようなシステムではありません。

しかもクエストのギミック次第で一定のモンスターを輝かせることもできます。

環境を操ることができるのがモンストの世界です。

現実の営業ではこの環境を操ることがほぼ不可能です。

だから今後どんな商品が流行るのかを予測してそれに応じた商品を開発していくことが主流です。

その開発された商品を売ることが営業の仕事です。

結局製品力が大切

ターゲッティングスキルやら面談スキルは後で身につけることが十分可能です。

でも売る製品は個人の力では変えることが難しいです。

だから営業の仕事をやるのであれば製品力が高い会社がベストです。

製品力が高ければ営業がとてもしやすくなります。

僕がこの記事を通して伝えたかったこと

僕が過去に営業の仕事をしていたことがありそしてモンストというゲームが大好きです。

そこで今回のような記事を書こうと思ったわけですが記事を書き始めて思ったことが「何を書いているのだ」ということです。

完全な見切り発車になってしまいました。

従ってここで補足させて頂きます。

僕がこの記事を通して伝えたかったことは営業には製品力が大切ということです。

面白いことが言えるとか話がうまいといったトーク力よりも売る製品が魅力的かどうかが一番大事です。

また特定の領域に特化していることも大切です。

だからもし営業という仕事に興味がある方は特定の領域に特化していてその領域で評価の高い製品がある会社がおすすめです。

これが僕が伝えたかったことになります。

 

 




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