必要な時に必要な分だけ投資する




今回は投資について僕の考えを書きます。

MRになってから経費の使い方も含めてお金をどんなシーンでどれだけ使うべきであるのかを考える事が多くなりました。

そこで、僕なりの投資についての考え方を書いていきます。

ちなみに学生の時はお金にあまり余裕がなかったのでどれだけ節約するかを考えていました。

1.経費の使い方

MRであれば経費を使う機会が多いと思いますが、皆さんはどのように使っていますでしょうか。

経費といっても決められた額をやりくりして使うお小遣い制のパターンと個人の上限が決められていなくて営業所経費を所員で共有して使うシェア制の2パターンに分けられると思います。

僕はどちらのケースも経験した事がありますが、それぞれでメリット、デメリットがあります。

そこで、それぞれのパターンについて解説していきます。

1-1.お小遣い制

お小遣い制というのは期初にいくらまでは自由に使って構わないという上限が決められてその範囲内であれば経費を自由に使う事ができるシステムです。

MRの経費は基本的に期で分けられています。

お小遣い制の最大のメリットは最初は自由に使えるため、積極的に政策を入れやすい点にあります。

上司としても最初に分けてしまうことで経費の管理が楽であるというメリットもあると思います。

経費というのは余っても、足りなくてもダメでちょうど割り振られた経費を使いきるのがベストです。

お小遣い制はなんといっても経費の計画が立てやすいですね。

自分が使える金額が明確であるため経費をちょうど使い切る事ができます。

ただ、お小遣い制のデメリットは経費が足りなくなった場合に非常に困るという事です。

計画してないところで経費を使うことになるケースもたまにあります。

対処法としては誰かに交渉して経費を譲ってもらうかまたは上司に相談するかの2択です。

僕の経験では誰かに交渉しても他のメンバーも経費に余裕がある人はあまりいないため上司に相談するのがいいと思います。

経費を割り振る際に緊急用という枠が大体あるのでそれを利用させてもらうのがいいと思います。

ただ緊急用なのでそれなりの使う理由がないと申請は通りません。

経費が使えない場合は、断るか自腹で払うかになります。

ここは結構個人の考え方によります。

仕事に自腹は1円たりとも使いたくないという考えならば無理に自腹を切る必要はないと思います。

一方で、自腹を切っても営業成績が上がればいずれ給料に跳ね返ってくるという考えならば自腹を切るのも僕はありだと思います。

自腹を切るにしてもMRの仕事はしっかり経費で対応すべきだと思います。

MRの仕事ではあるが、プライベートの要素が強い得意先との付き合いやゴルフコンペ、バーベキュー大会、納涼会、忘年会などの行事関係は自腹を切るのもありだと思います。

実際にほとんどのMRが仕事に自腹を切った経験があります。

なぜ自腹を切ってまでこれらのイベントに参加するのかというと、得意先との付き合いは、仕事だがあまり仕事と思っていないからです。自分が楽しいと思うならば問題ありません。

僕もいろんなイベントに参加した事がありますが、自腹を切って後悔したことはあまりありません。それなりに楽しい経験をすることができたからですね。

別に売り上げが上がらなくても構わないですね。そもそも直接、売り上げを上げるために参加しているわけでもないです。

得意先のイベントは自分ではなかなか経験できないことも多くあるので自分のために自腹を切って僕は参加してます。

これを売り上げを上げるためとかって考えてしまうと参加していても楽しめなかったりします。

またこういったイベントに参加しても直接売り上げには影響しません。

従ってあまり得意でないイベントには参加しない方がいいと思います。かえって迷惑をかけてしまうこともあります。

僕も全てのイベントに参加する訳ではありません。断ることもあります。

MRに声をかけてくる相手は楽しむことを前提に声をかけています。仕事と思って声をかけてないので楽しもうという気持ちがないのであれば断った方がいいと思いますね。

それではなぜ給料に跳ね返ってくると思えるのかというと、イベントに参加することで得られるものが多いからです。

この得られたものが僕の成長の糧になるので成長した僕がより良いパフォーマンスを発揮して結果、営業成績が上がり給料に跳ね返ってくると考えてます。

1-2.シェア制

これは営業所の経費を所員でシェアする方法です。

使う際には上司に相談してから経費を使います。

シェア制は必要な経費であれば使う事ができるので管理に関しては上司がやります。当然上限はあります。

とはいってもどの程度使う予定なのかをあらかじめ提出するので自分でも経費を使用する計画を立てる必要はありますけどね。

ここで上司の評価システムについて知っておくべき事があるので書いておきます。

MRは会社で出世すると営業所長というポジションがあります。これは営業所の責任者という立場です。

営業所の責任者ですので、営業所の売り上げの責任者でもあります。

ゆえに営業所の数字が上司の評価につながります。

営業所長は所員をうまくマネジメントして営業所の売り上げを最大化させるという役割があります。

部下の数字が悪ければ上司の評価も悪くなるので上司としても黙っている訳にはいきません。

経費の使い方というのは数字に直結してくるので、このシェア制の経費システムは上司の考えが反映される事が多いと感じます。

一方で、お小遣い制というのは売り上げを上げることを前提に部下に経費の使い方を任せていると捉えることもできます。

2.投資について

投資するのは別に経費に限ったことではありません。

社会人であれば給料も何かに投資する事ができます。

皆さんはどんなことに投資しますでしょうか。

いろんな投資があると思います。

生活する上で必要なお金以外は自由に使う事ができますので、有効に活用していきたいものですよね。

貯金したり、趣味に使ったり、遊びに使ったり、付き合いに使ったり、勉強のために使ったりといろんな使い道があると思います。

僕の考えでは無駄なことには投資しないことです。

当たり前ですが、自分が使いたいと思うことに自分の給料を使うのが一番いいと思います。

お金の価値観って人それぞれ違います。

食事に多く使う人もいますし、趣味に多く使う人もいます。

ここで僕からのアドバイスですが、自己投資をしていくべきだと思います。

社会人ってお金をもらいながら学ばせてもらえるとよく言いますが、お金をもらいながら学べることには限界があります。

だから自分で自分に投資して学ぶことも必要だと思います。

そこでオススメは読書とイベントに参加することです。

読書は有名ですが本を読むと自分の視野が広がりますね。優秀と言われるビジネスマンはやはり多くの本を読んでます。

僕も社会人になって多くの本を読みましたが、確実に読んだ数だけ成長できます。

もう一つのオススメしたいことであるイベント参加ですが、これは人から直接いい影響をもらうということですね。

MRって比較的狭い世界なので、イベントに参加して他業界の人と交流するのもオススメです。

他業界の人と話すことでいろんな発見があって楽しいですし、勉強になります。

積極的にイベントに参加して多くの人と交流してみてくださいね。

3.まとめ

社会人になって一番変わったのがお金の使い方です。お金の使い方って本当に大事です。必要なところに必要なだけお金を使うのが理想です。お金を生み出す事ができるのはやはりお金なので必要な投資は積極的にしてみてくださいね。最後まで読んで頂きましてありがとうございました。ばーい。




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製薬会社の営業(MR)をやっていました。自分の興味があることを発信したくてこのブログを作りました。 楽しんでください!!