製薬会社の営業職であるMRのストレスとの付き合い方




以前にMRのストレスについての記事を書きましたが今回はそのストレスとの付き合い方についての記事となります。

1.ストレスはなくならない

基本的にストレスはなくならないと僕は思ってます。どんな仕事でもプライベートでも一定のストレスは絶対にあります。

ただし、受けるストレスの強さや種類は様々ですので、このストレスとどのように上手く付き合っていくかということが重要となります。

ストレスを発散しようとして食べて過ぎてしまったりお金を使い過ぎてしまってはそれによる二次的なストレスが発生してしまいます。ストレスを発散しようとしてまたストレスを溜めること程もったいないことはありません。ましてや体を壊してしまったら本末転倒です。だから、無理に発散しようとすることを僕はあまりオススメしません。

2.営業職にはストレス耐性が強い人が多い

これは間違いないでしょう。営業をやってる人の特徴は負けず嫌いで気が強い人が多いです。そして、どの人にも共通していることはメンタルが強くてどんな状況にいてもストレスをほぼ受けないという能力を持っている印象があります。

また、このタフな人は2種類のタイプに分けることができます。それは元からストレス耐性がある人と後からストレス耐性を身につけた人です。

2-1.先天的な能力

初めからストレスを受けない人ですよね。何を言われても聞き流して自分を道を進む人です。特に何も考えずに行動しているように見える人って「ストレスを感じないんだなー」って僕は思いますね。

2-2.後天的な能力

上手くストレスと付き合っている人です。元々、ストレス耐性はそこまで強くないが、日が経つにつれて耐性がついていったという人です。人間の力って本当にすごいなと感心するのがこのストレスでさえ慣れるんですよね。

3.営業職の特有のストレスと上手くつき合う

実際にストレスとどう付き合っていくかについて書いていきます。

3-1.ストレスそのものの量を減らす

自分で減らすことができるストレスはなるべく減らしていきましょう。特に問題になるのが数字についてと人間関係です。

特にこの2つからくるストレスは営業をやっている方であれば大きいと思います。営業職は売り上げ目標があり人と話すことが多い職業ですのでこの数字と人間関係によるストレスを受けるリスクが高いです。

まず数字に関してですが、これは数字にこだわり過ぎないということが大切になってきます。例えば、売り上げが落ちてきている状況ならば悲観的にならずに「取り戻せばいい」とポジティブに考えていきましょう。順調に伸び続ける方が稀ですからこの場合は取り戻すことに力を注いでください。

必要以上に考え過ぎないことが大事です。売り上げを伸ばすことが営業職の目標ではありますが、その過程にも目を向けてください。売り上げばかりに目がいってしまうとこれはやっても無駄と思ってしまうことが多々あります。無駄と思うと本当にやる気がなくなるので、自分がやると決めたことは信じてやってください。やったことを無駄と思わないようにするためにオススメしたいことがやったことをメモしておくことです。

毎回訪問した内容を書いてその都度書いておくのが理想です。ただ、僕も実際にやったことがありますが、結構大変です。実際に1週間程で書くのをやめてしまいました。そこで、実施したイベントと印象に残ったことだけを書いておくことにしました。これならばそこまで大変ではないので、続けることができます。

イベントとは説明会や講演会などの政策についてのことです。印象に残ったことは自分が書きたいことを書いてください。書くことがなければ別に書かなくてもいいと思います。例えば”釣りの話で盛り上がった”などです。

これは社内で活動内容を発表する時に使えたりもします。いつ活動報告の機会が自分に回ってくるかもわからないのでこのメモはそんな時にも役立ちますよ。

次に人間関係ですが、合わない人とは最低限の会話にとどめておくことが重要です。営業は人と協力して仕事をする機会が多いのですが、やりにくい人は実際にいます。しかし、やらなければならない状況になってしまったことは不運なことですが、仕事と割り切って最低限のみやりましょう。なるべく自分でできることは自分でやると気が楽です。

とはいっても一人ではできないことも多いと思います。そこで、そのようなケースでは役割分担をすると効率がいいと思います。この際に注意すべき点は自分の仕事量を少し多めにしてパートナーに提案するとスムーズにいきます。

注意
相手に任せたことに対してはなるべく言及しないのがベストです
補足
相談などはいいと思います

これらのことを意識するだけでストレス量はかなり減ります。

また、相手に任せる仕事はある程度失敗してもいい内容を任せるようにすると気が楽です。本当に大事な仕事は時間がかかったとしても一人でやりましょう。

3-2.一人の時間を作る

一人の時間は本当に大切な時間です。リラックスできる環境で自分の好きなことをしてください。僕はゲームが好きなので家にいる時にゲームをするのが僕のリラックス方法です。たまに映画を見たりアニメを見たりもしています。

また一人で出かける時は銭湯にいくことが多いですね。軽く運動してそのまま銭湯にいくと本当に癒されますね。

僕の場合、これで大体リフレッシュされるのでこの時間は絶対に作るようにしてます。

友達と遊びに行くこともありますが、リラックスという点を考えると一人の方がいいと思います。友達と遊ぶことは楽しいですが、疲れるのも事実です。

3-3.ネガティブなことは口に出さない

ネガティブ発言は口に出さない方がストレスを溜めません。口に出してスッキリするのは一時的です。根本的な解決にはなりませんのでそれならば楽しい会話をした方がいいですね。

3-4.付き合いたくなければ行かなければいい

どうしても付き合いってありますよね。仕事が溜まっていたり疲れていたりする時は無理に行かなくていいと思います。無理していっても楽しめませんしプラスに働くことは少ないと思います。

断る時にきちんと理由を話せば相手もわかってくれるはずです。その際には行きたくないというニュアンスが相手に伝わらないように注意してください。行きたくないと思われると人間関係が悪くなることがあるので理由はしっかりと考えてください。言い方も丁寧にするのがオススメです。

僕は全部付き合うのが正しいとは思いません。

4.まとめ

ストレス耐性に個人差はありますが、鍛えることもできます。体が万全ではないと最大のパフォーマンスは発揮できないので、セルフケアを大切にしてください。最後まで読んで頂きましてありがとうございました。ばーい。




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製薬会社の営業(MR)をやっていました。自分の興味があることを発信したくてこのブログを作りました。 楽しんでください!!