自分を信じて目的から行動へ




営業って自分で決断することが多いです。その際に必要なことって目的を持つこととその目的を信じて行動することです。

自分を信じることができなければ目的は果たすことはできないし行動することもできません。

今回は目的を持つこととその目的を信じて行動することの大切さについて書いていきたいと思います。

1.なぜ目的を持たなければいけないのか

僕は後輩指導等もやらせて頂いているのですが、何度も繰り返している言葉があります。

それは目的を持つことです。

目的は行動する際の大きなエネルギーになります。

ここである架空の話を一つ書きます。これは僕が書いたフィクションです。

タイトル「映画を英語で見たい」

登場人物 「L」

あらすじ:普通の大学生のLは英語力が乏しい。そんなLがどうしても見たい映画を見つけてしまった。しかし、その映画は英語版しかない。このときLは英語の映画をみるために英語を勉強し始めた。努力の甲斐もあって英語で映画を見ることができた。めでたしめでたし。

非常につまらない話で申し訳ございません。僕が伝えたいことは英語で映画を見たいという気持ちが彼を英語を勉強する気にさせたということです。

これが目的を持つこととその目的を信じて行動することの一例です。

英語を勉強する目的はいくつかあると思いますが、彼の場合は英語の映画を見たいということです。

他には「英語を使った仕事をしたい」とか「外国人と会話したい」とか「英語の本が読みたい」とか色々な目的が考えられます。

同じ英語の勉強といっても目的次第で勉強方法も違いますし、必要な英語力も変わってきます。英語の映画を見るのであればリスニング力が主に必要となります。

リスニング力とは英語を聞いて意味を理解する力です。

英語の本を読みたいという目的ならばリーディング力が必要となります。

このように目的次第で行動というのは変わるということをいつも念頭に置いておいてください。

別の例もご紹介します。

僕は子供の頃、野球をやっていました。

ある場面で僕に打席が回ってきました。

スコアは1−1、8回裏ワンナウト3塁の場面です。

この場面で僕が最低限すべきことは3塁のランナーをホームに返すことです。

監督からのサインは打てでした。

ワンナウトランナー3塁の場面でランナーをホームインさせる方法はいくつかあります。

スクイズ、ヒットエンドラン、犠牲フライ、ヒットを打つ、ホームランを打つことです。

また、状況次第でも目的は変わってきます。

あと一点取れば勝率がぐんと高くなる場面では確実に一点を取りにいかなければなりません。

また1点では足りなくて何点も取らなければならない場合は後続につなげることも考えなければなりません。

この場面では1点を取れば勝率がぐんと高くなる状況であったため僕は確実に1点を取るという目的で打席に入りました。

内野はホームでアウトを取ることを狙った前進守備ですので僕はとにかくバットの芯に当てるようなミート打ちを狙って、無事センター前ヒットを打つことができました。

全身守備である以上内野ゴロでは厳しい状況です。犠牲フライを狙ってもよかったと思います。

この例もやはり目的から行動が変わっているケースです。

2つの例から僕が伝えたいことは目的がないとどのように行動していいのかがわからなくなってしまうということです。

ただ英語の勉強を始めようと思っても勉強して得た英語力をなんのために使うのか、ただ打席に入ったとしても何を目的にバッティングをするのかと考えてしまうと思います。

目的がない場合の行動というのはすごく無駄が多くなってしまいます。

営業では基本的に与えられた時間はすごく限られています。

そのため、行動する前に目的をしっかりと決めることは重要なことです。

2.行動するには自分を信じる必要がある

明確な目的が定まったならばあとは行動に移ります。

ここで大事なことは自分を信じることです。

行動する際に自分が決めた目的を信じないといい結果を得ることができません。

自分が決めた目的ですので自分自身で信じることが大切です。

「これでいいのか」とか「もっといい方法があるかも」などの迷いが生じてしまうと行動できなくなります。

営業をやっているとこの目的を持つこととその目的を果たすために自分を信じて行動することって本当に大事だなと感じることが多くあります。

これはすぐに実践できることですので、参考になりましたら実践してみてくださいね。

3.「人は人」で「自分は自分」

時には自分が決めた目的に対して意見されることもあると思います。

「そんなことやる必要ない」とか「もっといい方法があるなど」です。

本当に良くないこと以外は自分でやってみることが大事です。

その人にとっては無駄に感じたとしても自分は必要だと思うのであればやってみることです。

失敗してもいろんなことが学べますので大丈夫です。

これを繰り返していく内に自然と自分を信じることができるようになります。

4.アドバイスは参考程度に聞く

アドバイスをもらうこともあると思いますが、頂いたアドバイスは全てを鵜呑みにしないで参考程度に聞くことがオススメです。

結局やるのは自分ですので、「そんなこともあるんだ」くらいに聞いておくのがベストです。

自分のことを一番わかっているのは自分です。

これが自分を信じることに繋がっていきます。

5.まとめ

目的を持って行動するということはすごくシンプルなことですがとても大事なことです。その際には自分を信じることを忘れないでくださいね。最後まで読んで頂きましてありがとうございました。ばーい。




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製薬会社の営業(MR)をやっていました。自分の興味があることを発信したくてこのブログを作りました。 楽しんでください!!