ゴルフで100を切るために実践したこと-PART1-




ゴルフを始めたら目指すべき一つ目の目標が100です。

僕も始めた時は100を切るためにひたすら練習しました。

ちなみに僕のゴルフのスコアは平均すると100前後です。

ゴルフ場や一緒にラウンドする人によって多少の変動はあります。

ゴルフはすぐにうまくはなりませんが、練習すれば確実に100までは到達できますので、今回は僕が実践して効果があったと思うことを書いていきます。

1.確実にヒットできるクラブを作る

まず取り組んだのがこれです。自分が自信を持って打てるクラブを一つ必ず作ることです。ラウンドした際に確実にうまく打てるクラブが一本あると心強い味方になります。

また、一つのクラブを集中して練習することによってフォームが固まります。フォームが固まれば他のクラブでも打てるようになります。

僕の場合は9番アイアンをまずひたすら練習しました。

9番アイアンが完成したら次に8番、7番、、、のように順次自分が打てるクラブを増やしていけば大丈夫です。

9番アイアンでダフってしまったり、トップしてしまうという方はまず9番アイアンを徹底的に練習して高確率で打てるようにしてください。

2.練習の頻度

できれば週3回は練習してください。フォームが固まるまでは繰り返し練習してください。

ある程度慣れてくれば頻度を落として構いません。一回フォームができれば安定して打つことができます。

ラウンドにも月一回は行くようにするとゴルフのモチベーションも保つことができると思います。

僕の場合は仕事も含めると大体月に2回くらいはラウンドに行ってます。

3.アイアンの打ち方

アイアンはボールを上から叩くようなイメージで打ちます。ハンマーを振り下ろすイメージです。そしてボールに対してダウンブローで当たるように意識してください。

スイングする際にはあまりフォームを大きくせずにコンパクトなフォームを心がけてください。

打つ際に意識することですが、

・ベルトとグリップが離れないようにする

・腰の回転を主導にクラブを振る

・力まない

この3つです。

僕も最初は飛ばそうとしてしまい、クラブを力いっぱい振っていました。力を込めているのに不思議と全く飛ばなかったです。

ゴルフって正しい角度でボールにクラブが当たらないと飛距離も方角もめちゃくちゃになってしまいます。

飛距離は正直なんとかなりますが、方角は狙った方向にまっすぐ飛ばないとスコアは縮まりませんので、最初はまっすぐ飛ばすことを意識して練習してください。

4.ドライバーの打ち方

ドライバーはアイアンのダウンブローに対してボールにはアッパーブローで当たるように打ちます。

ドライバーは唯一練習とほぼ同じ環境で打てるクラブです。練習場で完成させてしまえば無敵です。

打つ際に意識することは

・腰の回転を軸にする

・下半身に力を入れる

・力まない

この3つです。アイアンと違ってクラブが長いのでより腰の回転が大事になってきます。

クラブは腰の回転で自然と出てくるように振るのが理想です。

アンアンと共通することですが、力まないことです。

特に最初の1打ですので、どうしても力が入ります。力むと右にスライスしてOBになってしまいますのでその後スコアがなかなかまとまりません。

飛距離は出なくて構いませんので、OBにならないように注意してください。

5.アプローチショット

アプローチショットはグリーンに乗せるショットのことです。

100ヤード圏内であれば一打でグリーンに乗せることが大切になります。

僕もこのアプローチショットは本当に練習しました。ドライバーで200ヤード飛ばすのもアプローチの1打も同じ1打です。

アプローチショットが全然できなかった時はせっかくドライバー、アイアンがうまく打てたとしてもアプローチで大叩きしてしまった経験は何度もあります。

これは本当にもったいないので、アプローチショットは練習しておきましょう。

ウエッジをクラブとしては使いますが、フルスイングしてちょうどいい距離の位置にボールがあればいいですが、なかなかそんな機会は少ないです。

従って、スイングの幅で飛距離を調節します。スイングのスピードは一定にして必ず幅で調整してくださいね。クラブのスピードで調整しようとするとブレます。

このくらいの振り幅ならば何ヤード飛ぶという感覚を練習によって掴んでください。

具体的には30ヤードと50ヤードを完璧にしてこれを軸に調節するといいと思います。

アプローチをマスターできれば100までの道のりはぐっと近づきます。

5.パター

これも大切です。グリーンにオンしたら2パット以内を心がけてください。

3パットをやっていると100までは遠くなってしまいます。

パターもアプローチと同じでスイングの幅で調整してください。

そしてまっすぐ打つが大事です。

グリーンは大体、傾斜がついていて傾斜に応じてラインを読む必要があります。

ラインを読むのは経験によりますので、ゴルフ場に行っているうちに身についてきます。

まっすぐ打てないとラインを読んでも検討違いの方向に行ってしまって、ラインを読む意味がなくなってしまいます。

6.実践編

ゴルフ場に行って練習場と違うのは傾斜グリーンの状態です。ゴルフ場って大体斜めになっていて平らなフィールドで打てることは稀です。

グリーンも練習場みたいに滑りがよくなくて、少しでもずれるとダフってしまいます。

また、ゴルフ場のプレッシャーも多少はあると思います。

「飛ばそう」とか「ナイスショットをしよう」とかを自然と考えてしまいます。

だから練習場でうまく打てたとしてもラウンドではうまく打てないことはたくさんあります。

これらの対処法はまずあまり考えないで打つことです。考えるのは方角だけです。

気持ち、練習の時に比べて8割程度の力で打つといいと思います。リラックスしてても勝手に力が入ります。

またつま先上がりつま先下がりの打ち方は理解しておくといいと思います。

・つま先上がりの時は結構引っ掛けて左に曲がる可能性が高いので最初からやや右を狙います。クラブは必要に応じて短く持つとダフる危険性が減ります。

・つま先下がりは逆にスライスして右に曲がる可能性が高いのでやや左を狙います。トップしやすいのでダフリ気味で打ちます。

合わせて左足上がり左足下がりですが、これは斜面に対して平行に構えるといいですね。

これくらいしか対処法がありません。僕の感覚だと左足上がりはダフリやすく、左足下がりはトップしやすいです。

このような打ちにくい状況はラウンドをしていれば絶対に訪れます。ここで大切なのはナイスショットは狙わずにフェアウェイに戻すことを意識してください。ナイスショットを狙うと高確率で失敗します。

またバンカーに入ってしまったら砂ごと思いっきり打ちます。ボールの少し手前を狙ってダフらせるようなイメージ打ちます。

バンカーは出ない時は何打も叩いてしまいます。従って極力入れないように注意してください。

7.まとめ

100付近で安定してラウンドできればゴルフを楽しめます。そして練習すれば誰でも辿りつけますので、時間はかかっても続けてくださいね。ゴルフって生涯スポーツですので一回身につければずっと楽しくプレーすることできます。

最後まで読んで頂きましてありがとうございました。ばーい。PART2に続く。




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製薬会社の営業(MR)をやっていました。自分の興味があることを発信したくてこのブログを作りました。 楽しんでください!!