就活が終わってからの過ごし方




就活が終わったらどんなことをしようと考えるのはすごくワクワクしますよね。

おそらくいろんなことを考えると思います。

就活が終わるということは卒業後の進路が決まるということですので一安心ですよね。

今回は就活が終わった後の学生生活をどんな風に過ごすのがいいのかについて書いていきたいと思います。

1.僕の話から

まず僕のお話にお付き合い頂ければと思います。

僕ももちろんMRになるために就活をして製薬会社から内定を頂きました。

比較的早く就活が終わったので、働くまでの時間にかなり余裕がありました。従って、「残りの学生生活はどんな風に過ごしていこうか」とじっくりと考えましたね。

ただ、あれこれ考える前にまずはしっかりと単位を取って大学を卒業することが大事です。

せっかく会社から内定を頂いても卒業できないと働くことはできません。

卒業に必要な単位を確実に取得することは何よりも大事なことです。

僕は理系の学生だったので、4年次には必須科目の卒業研究があり、とある研究室に配属されました。

元々理系を目指した理由は「卒業研究に興味があったから」ということもあり、非常に楽しみでした。

卒業研究では、自分で決めたテーマの実験を行い、データを取って解析することをひたすら繰り返し、その中でどんなことがわかるのかを日々考察します。

最後は研究成果を発表する機会もありましてそれに向けて頑張っていました。

卒業研究というのは自分のペースでできるので他の予定も決めやすいです。

時間に余裕があるのは学生の特権ですので、僕はいろんなところに旅行に行こうと思っていました。そのためにアルバイトをしてお金を貯めて資金を調達しました。学生生活の最後は大学生活を一緒に過ごした仲間と卒業旅行にも行こうと思ってました。

こんな感じで自分がやりたいことをやるのが学生生活最後の一番いい過ごし方なのかなと思います。

実際に4年次にシンガポールグアム、国内といろんなところに旅行に行くことができて非常に満足した学生生活を過ごすことができたと思ってます。

いろんな場所を訪れる度にいろんな経験ができたので旅行に行くことは本当に素晴らしいですね。

私生活も研究、アルバイト、サークルといい意味で忙しくあっという間に終わってしまったと思います。

楽しい時間はすぐに終わってしまうことを体験しましたね。

2.就活をして変わったこと

就活を終えると社会に少し首を突っ込んだ状態になります。

就活が終わった段階ではまだ働いていないので社会人ではないですけどね。

また、会社によっては内定後にインターンを実施している会社もあります。インターンて就活の時だけでなく内定後もあったりします。一部の企業だけですけどね。

このように所属は学生ですが、就活を終えると少し社会を意識し始めます。

実際に「社会人てどんな感じなのかな」と僕はこの時に思いました。

MRは研修が長くて合宿で研修するということは知ってましたので、不安も多少はありましたが、同じ目標を持った同期と過ごせるという期待の方が僕の場合は大きかったと思います。

就活前ではこんなことは考えてませんでした。だから就活が終わると社会という存在について考えることになります。

3.就活の際の印象深いお言葉

就活をしていると学生から人事へ質問できる時間があると思います。質問の多くは会社に関しての質問や職業に関しての質問が多かった印象があります。

その中で、就活生から人事へ「就活が終わったらどんな風に過ごせばいいですか」という質問がありました。

そして、人事の回答は「人間力をつけてください」でした。

この言葉は僕の頭の中にスッと入り込んできました。

「人間力ってなんだろうか」「どうやったら人間力なんてつくのだろうか」

なんて帰りの電車の中で考えていました。

この言葉を頂いた会社にはご縁がなくて入社することはありませんでしたが、僕の就活後の過ごし方に大きな影響を与えたことは間違いないです。

そこでこの疑問に対して、僕なりの回答を作りました。

それは多くの良質な経験を積むことです。

学生は社会人に比べたら自由な時間が多いのでいろんなことにチャレンジすることができます。

特に就活が終わってから社会人になるまでの時間は自分の裁量次第でいろんな経験を積むことができます。

僕の場合は旅行でしたが、別に旅行でなくても自分がやってみたいことでいいと思います。

人間力なんて狙って身につけられるものではありません。

しかし、何も行動を起こさなければ身につけるチャンスを失ってしまいます。

4.就活が終わってからやるべきこと

就活が終わったらいろんなことにチャレンジしてみてください。

社会人になっても正直、時間はあります。

仕事が休みの日とか仕事が終われば確かに自由な時間があります。

しかし、社会人になる前にいろんなことが経験できれば社会人になった時に生きるのは間違いないです。

だからといって辛く感じるようなこともする必要はないと思います。

自分がやりたいと思ったことならできると思いますので、有意義に過ごしてみてくださいね。

その中でいろんなことを経験していけば自然と人間力はついていくのではないかと僕は思ってます。

この経験こそが良質な経験となると思います。

小さいことでもいいと思います。

僕は大学まで自転車で通ってましたが、歩いて通ったりもしました。

これだけでもいろんなことを感じることができます。

「自転車ってやっぱり便利だな」とか「歩くと少し景色が違って見えるな」とかほんの数十分ですが、貴重な体験をしました。

5.就活後にMR認定試験の勉強はするべきなのか

これは多くの製薬会社から内定を頂いた学生が疑問に感じることだと思います。

結論から話すとMR認定試験の勉強はやりたければやればいいと思います。

MR認定試験の勉強とは別に会社から課題がくることが多いのでそれは確実にやってください。マストです。

もしMR認定試験の勉強が課題ならばやってくださいね。

課題にもなってないのに自分からMR認定試験の勉強はする必要はないというのが僕の考えです。

実際に僕はMR認定試験の勉強は研修から始めました。それでも十分合格することができます。

研修が始まればたくさん勉強できますので、学生の時は自分がやりたいことに時間を使った方がいいかなと僕は思います。

もしやりたいことがMR認定試験の勉強ならやっても問題ないと思います。

6.まとめ

就活が終われば自由に使える時間が増えますので、就活中に少し疲れたら何をしようかなと考えるのも一つのリフレッシュ方法としていいと思います。最後まで読んで頂いてありがとうございました。ばーい。




コメントを残す

ABOUTこの記事をかいた人

L

製薬会社の営業(MR)をやっていました。自分の興味があることを発信したくてこのブログを作りました。 楽しんでください!!